![]()
| 4月21日 30W5T 予想体重:1,074g |
| 赤ちゃんの体重が少し小さめとの診断 |
| 5月 1日 32W1T 予想体重:1,341g |
| 赤ちゃんの体重が追いついてきたのでこのまま順調にいけば大丈夫でしょう! との診断 |
| 5月20日 34W5T 予想体重:1,586g |
| やはり少し小さめ・・・・。 先生は首を傾げて「どうします、入院しますか?」入院してもとくにする事もないと言うので 私は断りました。先生は「中毒症もないし、考えられるのは糖尿病?」と 検査をするよう 言われる。とりあえず家で安静に・・・・。 |
| 5月27日 35W5T |
| 先週の検査結果で糖尿病でもないとのこと。 再度入院するかを聞かれたが、前回と同じくとくにする事はないと言うので断りました。 |
| 6月10日 37W5T |
| 先生より「早めに赤ちゃんを出した方が育つのかもしれない」とのこと。 近くのS医科大へ連絡をし、母親と赤ちゃんが入院できるかを確認。S医科大からの返事が 遅い為この日は帰宅。 夕方先生から「どうするか相談があるので明日来てください」と電話があった。 なんだか大変な事になってきたかな? |
| 6月11日 37W6T 予想体重:1,800g |
| S医科大は空きがなく、都内のT大学病院なら入院できるとのこと。(先生の出身大学) もしくは今のS堂病院で出産し、赤ちゃんは一度他の病院で様子を見る事もできる。 赤ちゃんがどこも悪いところがなければS堂病院に戻ってくるとのことでした。 返事はパパと相談してから・・・・。 |
| 6月12日 37W7T |
| パパと病院へ・・・。私達は今のS堂病院で産むことに決めました。 先生も超音波で見る限り、心臓にも異常はなさそうだし、赤ちゃんは元気だから大丈夫!? でしょう。とのことでした。一度他の病院へ行ってしまうが、何事もなければ戻ってくるんだから とこの時は思いました・・・。 |
| 6月14日 38W2T |
| 【ママ入院】 NSD・超音波検査の結果赤ちゃんは元気そうとのこと。(一安心) 明日は、帝王切開にて出産!生まれてはじめての手術(T_T) 知人から手術中は痛くないし 楽だよ〜と言われていたのであまり緊張はしてませんでした。 「やっと赤ちゃんに会えるんだo(^-^)o」楽しみで夜はなかなか眠れなかった。 |
| 6月15日 38W3T |
| 昨晩から飲まず食わずでとっても喉が乾いた。 PM12:00手術の準備のため処置室へ・・・・ここでパパとしばしのお別れ。 この日は母も病院へ来てくれてました。 PM1:00手術室へ。手術室の前にパパと母がいました。パパはビデオを手に「がんばって」 ママはパパの手を握り「赤ちゃんのビデオちゃんと撮ってね」そして手術室へ・・・・ 手術台へ移され背中に麻酔を注射。先生がお腹をつねって「痛いですか?」「はい」と応えた。 水をかけたりつねったりその繰り返し。なかなか麻酔が効かず、お腹にもう一本麻酔を注射。 その後麻酔が効いたかも確認せず切られてしまった。そして激痛(T_T)「帝王切開って痛くない んじゃなかったの?」とおもいつつも手術は進められていた。呼吸が苦しくなり酸素マスクをつけ られ看護婦さんの手をギューと握っていた。看護婦さんは先生に「先生!とっても痛がってます」 と一言。痛みに耐えながらとても不安でした。痛くて痛くて涙がいっぱい出た。 そしてPM1:22侑菜ちゃん誕生\(^-^)/「1,490gです」と聞こえ「えっ1,490g?そんな 1,800gと聞いていたのに」間違いだと思いました。横でS小児医療センターの先生が処置を していた。痛いのを必死に堪え侑菜を見ていました。「声が出ない!おかしい」不安でした。 しばらくして「オギャー」ではなく「小さな声で「ホゲッ」と泣きました。ひとまず安心。 その後先生が侑菜を見せてくれ「今からS小児医療センターへ連れて行きます」 ママは心の中で「侑菜ちゃん頑張ってね」o(^-^)oと・・・ 意識はボーッとしてきました。手術が終わりパパの顔を見た瞬間涙が溢れた。 (今から思えばもし普通分娩だったらどうなっていたのだろうと怖くなります) 病室に戻り看護婦さんが侑菜の写真を持ってきてくれた。写真では大きさがよく分からなかった が、股の肉がなく皮がたるんでました。しばらくすると姉と従姉が来てくれた。ママはまた泣いて しまった。(ママは泣き虫なのです)パパはS小児医療センターへ行き手続きをしてきてくれた。 PM6:30頃病院へ戻ってきた。「侑菜ちゃんは大丈夫?」チアノーゼ症状がでているので 酸素をいっぱいにしているとのことでした。 (パパはこの日に染色体の異常だと思われると聞か されていたが、ママの体の事を考え この事は言いませんでした) パパは「病院はあっちの方向だから病院に向かって頑張ってと祈ればきっと通じるよ!」って・・・ パパはあまりそういうことを信じないのに変な事言うな〜と思いました。(今思えば納得です) 面会時間も終わりパパは帰宅。家族がバラバラ、少し悲しくなりました。 ママはこの日、侑菜ちゃんの写真をず〜っと眺め「頑張ってね」と心のなかで祈った。 術後の痛みもありほとんど眠れなかった。そして長い一日は終わった。 |