バローズ解説集
Criticisms of ERB Worlds


「火星のプリンセス」の歴史的な大成功以来、バローズ作品が次から次へと紹介される中、多くの評論・解説も書かれています。メディアに紹介されたERB解説・評論の再録を、できる限り行っていきたいと思い、このコーナーを創設しました。当面は文庫解説を収録していきますが、そのうち雑誌の記事や、本格的な評論の部分収録等にも手を広げていくつもりです。乞御期待。
 さすがにプロの分析は説得力があって、わたしが書いたエッセイなどもこういった評論の影響を多分に受けているわけで、できるだけピュアな形でこれらの評価にふれてほしいという思いも込めています。まあ実際に作品を読んでいただくのが最良なのですが、絶版が多いという事情もあります。
 なお、文庫解説で、単に「解説」もしくは「訳者あとがき」等となっている場合、内容を鑑みて適当と思われるタイトルを勝手に付けさせていただいていることを断らせていただきます。
 また、一部、著作権者や出版社の意向により掲載を取りやめたものもあることをご承知置きください。
 著者名は順不同であり、気がついた順に書いています。

厚木 淳

※1999年以降の4作品は入手可能な書物なので、店頭で購入して読んでくださいね

内田 庶

江戸久作

大久保康雄

大森 望

小笠原豊樹

小野 耕世

鏡 明(岡田英明)

※2001年の作品は入手可能な書物なので、店頭で購入して読んでくださいね

加藤 直之

金森 達

亀山龍樹

久米元一

栗本 薫(中島 梓)

※1999年の作品は入手可能な書物なので、店頭で購入して読んでくださいね

児玉数夫

小西 宏

清水節

瀬川昌男

関口幸男

高橋 豊

武部 鈴江

谷口高夫

都築道夫

野田 開作

野田 昌宏(宏一郎)

原 忠彦

福島正実

星 新一

南山 宏

森 優

吉岡 平

依光 隆

リチャード・A・ルポフ

ドナルド・A・ウォルハイム

マイクル・ムアコック


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